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ドメイン(2)

 独自ドメインを取得し、有料サービスに切り替えたブログでの使用を開始しました。切替は想像していたより簡単でしたが、独自ドメインを選ぶのに時間がかかりました。めぼしいものは既に誰かが登録しています。登録済みのドメインは転売目的と思われるものも多いです。今回はブログの内容と関連性がありながらも独自色はあまり強くない、汎用性の高そうなドメインを取得しました。

 ここまでもずいぶん時間がかかりましたが、コンピューターに詳しくない人間にはここからの道のりが険しいような気がします。一歩一歩進まないと仕方ないですね。「続ける」ことが大切です。

ドメイン

 グーグルアドセンスを申請するには最近は独自ドメインが必要になっているとのことなので、取得することにしました。数か月前まで独自ドメインって何?サブドメインって?という状況でしたので僕からしてみればずいぶん進歩したものだと思うのですが、仕事が早い人なら1日で辿りつく行程です。もっとスピードを上げる必要がありますね。

ブログ(5)

 無料ブログの使い勝手の悪さにもずいぶん慣れてきたのですが、一つのブログを有料サービスに切り替えてみました。採算がとれるかどうかは別として、というか現状では到底採算は取れないのですが、グーグルアドセンスを導入できたらという考えからです。

 通常のアフィリエイトはブログの話題が細分化するほど広告選びの難易度が二極化するような気がします。選びやすいか選びにくいかです。そして残念ながら僕は広告が選びやすい題材を持ち合わせていないように思います。

 あるいは僕のアプローチが間違っているだけかもしれません。でも「始め」て、そして試行錯誤してみないことには何が正しくて何が間違っているのか知ることも出来ません。

 アドセンスの導入がうまくいって報酬が入ってきたとしても今のアクセス数を見る限りは、換金可能な下限額を超えることも容易ではないでしょう。でも数円でも数十円でもいいんです。達成感が大事なのです。僕には何かを「始め」て、「続け」て、そして何かを達成するという経験が必要とされています。

ジュニアNISA(4)

 子供たちの証券口座を確認したところ既にジュニアNISA口座が開設されていました。気付くのが遅れてベストなタイミングを逃したかもしれません。あるいはベストはもっと先かもしれません。

 購入する株を家族で相談し(もちろん僕がお勧めの株を提示するわけですが)、口座に入金していた資金で株を購入しました。5年後には子供たちが富裕層の仲間入りする予定です(笑)。

読書(1) 「本音で生きる」 堀江貴文

 今回は読書です。僕は読書家と呼べるほど本を読むわけではありませんが、読書は好きで、「始める」とか「続ける」とかわざわざ宣言しなくても抵抗なく「始める」ことが出来て、抵抗なく「続ける」ことが出来る数少ない習慣の一つです。ここでは

a. 「始める」ことに役立つ(かもしれない)本

あるいは

b. なかなか読み「始める」ことが出来ない本(哲学、古典など)

に絞って記事をあげていきたいと思います。と言ってもレビューを書くほど文章力がありませんので小学生の感想文みたいなものです。特に b. については「読む努力」について書くことで精一杯でしょう。

 今回は a. の「始める」ことに役立つ本です。

 僕はこれまで「始め」られない人が好んで読むような本を何冊も読んできました。自己変革、成功哲学、富豪の教え、整理法、自由を手に入れるための本、起業を勧める本、心理学的な研究に基づくもの、著者の経験に基づくもの、多くの成功者たちの意見を集めたものなどです。それらの中でも堀江貴文氏の本は僕のお気に入りです。今現在何事も「始め」られていない僕が彼の本を推すのも説得力がない話ですし、彼にとっても迷惑な話かもしれませんけれど。(ちなみに僕は彼のことはとても評価していますが、人間としては好きではありません。)

 彼が実践すべきと考えていることは目次を読めばわかります。彼は自身の感覚や経験、彼が関わった人達に対して感じたことなどを通して、それを実践すべき理由を説明していきます。彼は自分のやりたいように「本音で生きる」のが最も得策でであり、大切な時間を無駄にしないためにも「すぐに始め」ろと主張します。彼の迷いのない力強い言葉に背中を押されるような気持ちになります。

 注意点があります。皆が彼のように自由に生きられるわけではありません。彼のような生き方は衝突を生みやすいです。このような本を選ぶ人はおそらく周囲から抑圧されていると感じている人が多いはずで、途中から彼のような生き方に変えるといきなり周囲と衝突が生じるかもしれません。生じた軋轢を修復することは容易ではないでしょうし、最初にいた地点より退却を求められる可能性もあります。また、彼は成功者ではありますが、大きな失敗もしています。彼のような強靭な精神を持ち合わせている人間でなければ、軋轢や大きな失敗に耐えきれない恐れがあります。

 ただ「始め」られない人は内側に葛藤を抱えてる人がほとんどのはずです。葛藤を外在化させるか内在化させるかだけの違いです。「始め」なければ表面的な失敗はなくても内なる失敗が待っているだけです。内なる失敗を失敗と認めずに飲み込んでしまうことが本当に幸せなのでしょうか?

 などと思いながら「始める」ことにします。偉そうなことを宣いましたが、とりあえずは支出は伴いますが、衝突は生まないものから「始め」たいと思います。

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ジュニアNISA(3)

 ジュニアNISAの書類をようやく証券会社に送り返すことが出来ました。一体何年かかっているんだろう?NISAは2014年から、ジュニアNISAは2016年から制度が始まっています。申請受付はそれぞれ2013年と2015年からだったはずです。自分のNISAは昨年開設出来ましたので2年遅れ、ジュニアNISAは今年開設出来れば1年遅れということになります。

 

これまでの経過をまとめると、

 

2015年 証券口座資料請求(NISA用)

2015年 住民票(の写し)請求

2016年 証券口座申請

2016年 証券口座開設

2016年 NISA口座資料請求

2016年 NISA口座申請

2016年 NISA口座開設失敗

2017年 NISA口座資料再請求

2017年 住民票再請求

2017年 NISA口座再申請

 

ということになります。おそらく初回のNISA申請までになんらかの手違いでもう1回資料の請求を行っているはずで、それで提出すべき書類を間違えてしまったのでしょう。それにしてもあまりにもひどい流れで、ちっともNISA投資が「始ま」りそうにありません。何をやるにも時間をかけすぎるので訳がわからなくなってしまうのですね。やると決めたら一気に「やりぬ」かねばなりませんね。

 おそらく今回は申請は成功するはずです。すでに資金は入金していますので、後はNISAに入れるのに相応しい株を検討して、ジュニアNISA開設を待つのみ(のはず)です。

掃除(3) 書類

 ゴミ屋敷のようになった自室の掃除を「始め」ました。先ずは書類置き場の整理です。といっても室内の書類置き場は数か所に分散していて、テーブルの上さえも非公式の書類置き場になってしまっている状況です。

 今回手を付けたのは重要書類用ラックです。重要なんて書いているけど、その気になればほとんどの重要書類は処分可能です。そんなことは自分でもわかっているのですが、それがなかなか処分出来ないんですね。

 多くのゴミ屋敷の住人と同じように自分にも(程度は軽いとはいえ)収集癖があります。つまりコレクターです。本が多いですが、特別な何かを収集しているというわけではありません。でもこの方向性を持たない拡散した収集癖がなかなか厄介なんです。

 収集癖が僕の部屋の混乱に大きな影響を与えていることは間違いないですが、「後回し」が一番大きな原因であると僕は考えています。嫌なこと、面倒なことをなんでもかんでも後回しにしてしまうんですね。書類を例にとると、書類が発生したときに、それを保存するものと処分するものに選別するのが面倒でついついそのまま放置してしまうんです。

 そこで、とりあえずは厄介な収集癖を克服することは棚上げして、収集癖とは直接的に関係のない余分なモノを処分することから進めていきたいと考えています。一つ一つ着実に「こなし」ていくことが大切です。