事業(8)

 同族会社の今後の計画に変更があり、再び説明会を開いてもらいました。僕は会社のステークホルダーではありますが、門外漢、つまり専門外の社外の人間に過ぎないので、説明を聞いてもわからないことが多すぎます。数字の意味することがわかっても、その数字が妥当なものであるかどうかわからないのです。でも計画を前に進める以外に取る道が無いことは理解できましたので、その旨伝えた次第です。

外国株(2)

 先日、初めて中国企業の株を購入したのですが、今回はイスラエルの企業に手を出しました。といってもイスラエルの株式市場ではなく、NYの株式市場で購入です。

 世界最大のニューヨーク証券取引所や2位のNASDAQにはアメリカの企業だけでなく、日本を含めた世界各国の企業が株式を上場しています。今回購入したのはイスラエル証券取引所だけでなくNYにも重複上場しているイスラエル企業です。そんな株を買うことで、東証の企業がNYに重複上場している意義を実感することができました。面白いものですね。

ブログ(8)

 新しいブログのアカウントを取得しました。とは言え、まだ最初の記事すら書いていません。アカウントが増えるばかりです。困ったものです。

外国株(1)

 先日、外国株を久しぶりに購入しました。仮想通貨を購入したものの早々に振り落とされたということが少々関係しています(結果的には正解だったかもしれません)。

 確定申告が面倒なこと(以前かなり苦労しました)、手に入る情報が少ないこと(英語が苦手なこともあります)等からしばらく外国株投資を控えていたのですが、最近日本株にあまり魅力を感じなくなり外国株に手を出してみようと思っていました。いろいろ調べているうちに、外国株が特定口座で取引できるようになったと知りました。これでかなり気楽に外国株が購入できます。

 今回購入したのは中国の企業です。少々ハイリスクハイリターンかもしれませんが、楽しみです。

事業(7)

 先日、同族会社の説明会に出席してきました。

 経営方針が異なる二つの派閥の片方を僕が後援しているのですが、考え方の相違はあるとはいえ元々同族会社ですし、僕と相手方の派閥との関係が悪化しているわけではありません。今回は相手方に説明会を開いてもらい、意見を交わしてきました。ようやく交渉は妥結できそうなところまで漕ぎつけたようです。

読書(6) 「悪魔とのおしゃべり」 さとうみつろう

 帯に書かれていた「”善い行い”をし続けて幸せになれた奴はいるか?」という挑戦的なキャッチフレーズに魅かれて購入してしまいました(そもそもキャッチフレーズとは挑戦的なものです)。善人過ぎる自分に嫌気がさしていたのでしょう(といっても僕の主観的な感想です。極端な善人ほど周囲にとって迷惑なものはなく、僕も周囲に迷惑を振りまいているかもしれません)。

 著者は自身の哲学的な思想を、登場人物と悪魔(神様)の会話を通して披露していきます。残念ながら無学な僕には、著者の思想が量子力学的、脳科学的、哲学的、レゲエ的に「正しい」理解に基づいているのかどうかよくわかりませんでした。「正しいことを疑え」という著者からしてみれば、それすらあまり意味のないことなのでしょう。僕的には理解できることもあれば理解できないこともあり、同意できることもあれば同意できないこともあり、役に立つ考えもあれば役に立たない考えもありました。

 僕は自分の「正しさ」に疑いを持っているからこそ、この本を手に取ったわけですが、著者は読者に「不正」を勧めているわけではありません。彼が読者に求めているのは「正」、「不正」を超越することです。いわばアウフヘーベンです。ただ僕は、今はそんな悟りの境地にも似たステージに立ちたいと思っているわけではありません。超越どころかこれからますます「正」と「不正」の葛藤の中に飲み込まれていくことでしょう。それを楽しめるようになったとき僕は著者と同じような境地に辿りついているのかもしれません。

悪魔とのおしゃべり

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事業(6)

 同族会社の説明会に出席してきました。

 経営刷新の大筋は決まっているのですが、細かい条件がなかなか決まりません。また近々説明会が開かれますので、僕個人としての希望は主張することになると思いますが、いつまでも決定を先延ばしにするわけにもいかず、適当なところで妥協をせざるを得ないと考えています。おそらく提案にほぼ合意という形になるのではないかと思います。